2011年11月29日

本子守町の率川神社。

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率川神社(奈良市本子守町18)は6月17日の三枝祭(ゆりまつり)で知られている。三枝祭では笹百合の花を飾りつけた酒樽が神前に奉納され、百合を手にした4人の巫女が神楽を舞う。何とも雅な祭である。このときばかりは狭い境内に大勢の参拝者が詰め掛ける。先日、久し振りに境内に足を踏み入れた。大神神社の境外摂社である。どういった経緯で大神神社の摂社となったのか。興味がある。写真は境内に安置されている蛙石。蛙は一度にたくさんの卵を産むことから繁殖力や豊富、裕福のシンボルであるといわれているという。それにちなんだのであろう。蛙の形に似ているということで礼拝の対象になったようである。平日ということもあって境内には誰の姿もなかった。
ラベル: 神社 カエル
posted by 乾口達司 at 23:07| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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