2011年11月26日

法蓮町の眉間寺址碑。

20111126-1.bmp

眉間寺は現在の聖武天皇陵付近に存在した。測量図から推察すると、聖武天皇陵南面の平坦地に伽藍が存在していたようである。1862年には伽藍は撤去され、数年後には廃絶したとのこと。見る限り、遺構はまったく残されていない。唯一、後世に建てられた「眉間寺遺蹟」という石碑が往時をしのぶきっかけとなる程度である。石碑は一条通りから佐保山保育園の前の道を数十メートル登った右手に建っている。
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posted by 乾口達司 at 21:27| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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