2011年10月24日

生駒で昼食。

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終日オフの今日は生駒方面へ。昼食に立ち寄ったのは“三たて蕎麦春知”(生駒市大門町555)である。しばしば“酷道”と揶揄される国道308号線を暗峠方面に登ってゆく。小学生の遠足で歩いて以来、この道は何度も登っている。しかし、最近はさっぱり歩くこともなくなった。古民家を再利用した店舗は石佛寺の向かいにあった。壁には鳥獣戯画風の絵画が描かれている。店舗の裏手には理解に苦しむような謎めいた“オブジェも置かれている。蕎麦とその“アート”とのギャップがあまりにも凄まじい。“蕎麦”にまつわる安易なイメージにどっぷりつかろうとはしないこの心意気、私好みである。ざる蕎麦と蕎麦ご飯を注文した。蕎麦は香りが良くてうまみがあった。蕎麦ご飯も美味しくいただけた。蕎麦湯はどろりとした濃厚なタイプ。何杯でもいただきたいほどであった。
ラベル:蕎麦
posted by 乾口達司 at 17:31| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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