2011年08月27日

岡山紀行(浦間茶臼山古墳)

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浦間茶臼山古墳(岡山市裏間)は全長約138メートル・後円部の径約80メートルの前方後円墳。4世紀前半頃に造られたとされた吉備地方最古の前方後円墳であるとされている。前方部の形状は初期の前方後円墳に見られる撥状の形をしている。奈良県桜井市の箸墓古墳の2分の1の大きさに造られているという説もあるようだ。箸墓古墳2分の1スケール説が正しいとすれば、畿内に成立した王権の強い関わりを考えなければならない。興味深い内容である。写真は後円部の頂上に見られる埋葬施設の遺構。ご覧の通り、盗掘されていまは何もない。
ラベル:古墳
posted by 乾口達司 at 18:53| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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