2011年08月22日

富雄でおやつ。

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富雄に住んでいた時代には“みやけ―旧鴻池邸表屋”(奈良市鳥見町1-5-1)はまだオープンしていなかった。オープンは私が富雄から転居した直後である。したがって、訪問は今回がはじめてであった。旧鴻池家の屋敷の一部を移築したものであるらしい。したがって、食事場所は大きく2つに分かれた座敷でいただくことになる。訪れたのが午後3時前であったせいだろう。店内は時間を持て余していそうな主婦連中でゴッタ返していた。注文したカキ氷はキメが細かく、喉越しが良い。カキ氷の入っている器も冷たくて気持ちが良い。白玉だんごも美味しい。もう少し訪問客が少なければ座敷でゆっくりくつろぐことが出来たであろう。私の隣では家事手伝いをやっていると思われる妙齢の女性とその母親とが一つのカキ氷を仲良く分け合っていた。
ラベル:カキ氷
posted by 乾口達司 at 22:54| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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