2011年08月17日

岡山紀行(住吉宮)

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岡山紀行(渋川海岸)→こちら
岡山紀行(玉比盗_社)→こちら
岡山紀行(粟井温泉)→こちら
岡山紀行(内宮)→こちら

住吉宮(岡山市南区福島1-8先)は旭川にかかる旭川大橋と岡南大橋のあいだに位置している。堤防の内側に設けられたグラウンドの脇に鎮座しているため、こんもりとした社叢が対岸からでも確認することが出来る。祭神は底筒男命・中筒男命・表筒男命・神功皇后。寛文12年(1672年)8月15日、当時の藩主・池田光政によって当地に勧請されたという。海岸付近に位置して航海の安全を見守っていた神社である。現在よりもさらに岡山の市街地寄りに海岸線があった時代、このあたりに船着場があったのであろう。旭川の氾濫や荒波で流されたこともたびたびであったのではなかろうか。その都度、再建されたのかも知れない。
ラベル:神社
posted by 乾口達司 at 22:47| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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