2011年08月07日

メダカを飼う。

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メダカを譲り受けたのは先月末のことである。以来、メダカの飼育に追われている。当初は物置に眠っていた大きめのプラスチックケースに水を入れて飼育していた。しかし、メダカの数が多く、それだけではいささか窮屈に感じられたため、後日、陶器の鉢を用意してそこに半分程度を移した。空っぽの陶器の鉢のなかには水生植物も植えられている。メダカの入ったプラスチックケースと鉢は玄関脇に置いた。屋外に置かれているために日光が良く当たる。メダカの発育には良い環境であろう。しかし、この時期、日中は水温が急激に上昇する。しかし、鉢の方は水生植物が適度に影を作ってくれるために水温の上昇を抑えてくれているようである。プラスチックケースの方も出来るだけ影が出来るように鉢植などを横に置いている。おかげでメダカは元気に泳いでいる。水は庭の井戸水を使っている。水が減って来たら継ぎ足してやろうと思っている。
ラベル:メダカ
posted by 乾口達司 at 22:22| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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