2011年04月29日

水野正好先生喜寿記念大講演会。

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考古学者で奈良大学名誉教授の水野正好氏の講演は以前にも拝聴したことがある。今日は某氏に誘われてその水野氏の喜寿記念の講演会に参加して来た。会場は奈良大学の講堂。午後1時から5時まで4時間にもおよぶ大講演会である。演題は「卑弥呼から光明皇后までを語りつくす」。淀みなくひたすら喋り続ける氏の講演会においてはこの「語りつくす」という部分がミソである。今回も主催者側からのたっての希望で入れられることになったという1度の休憩を挟んでトークが炸裂した。とても喜寿を迎えた人とは思えないほどの喋りっぷりである。氏の講演をかつて拝聴したのはかれこれ十年くらい前のこと。その見事な喋りっぷりは十年たったいまも健在であった。まさしく「舌好調」というやつである。選挙ポスターをパロディ化した講演ポスターもユーモアがあっておもしろかった。
ラベル:考古学 講演
posted by 乾口達司 at 22:14| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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