2011年04月16日

矢田丘陵縦走36

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朝のうちに仕事を終らせた。その後はフリーである。久し振りに矢田丘陵を縦走して来た。ブログを確かめると3ヶ月振りである。前回、矢田丘陵を縦走したことは1月24日の日記に記した。あれからもう3ヶ月がたったのか。早いものである。いつものように東阪・追分を経由して子供の森から尾根へと駆け上った。子供の森ではお花見を楽しむ一団を目撃した。松尾寺を経由して法隆寺へと下った。法隆寺では修学旅行生の一団も見かけた。桜は満開から散り初めの状態にあった。法隆寺からはいつものように大和郡山を経由して自宅まで戻って来た。写真は追分にある追分梅林の様子である。驚いたことに梅林が大規模に伐採されている。ショベルカーやダンプカーが敷地内に入り込み、梅林の面影はほとんど見当たらない。どうやら国道308号線の南側の空き地に梅の木を根こそぎ移植しているようである。いったい何を目的としてこのようなことがおこなわれているのか。別のところに新たに梅林を作るのは良いとして、現在の梅林を破壊して何をするつもりなのか。残念であることを通り越して怒りすらおぼえる。
ラベル:矢田丘陵
posted by 乾口達司 at 21:18| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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