2011年01月24日

矢田丘陵縦走35

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仕事をようやく終えたのは今朝のこと。今日は終日オフである。疲れた身体をリフレッシュさせるためまたまた矢田丘陵を縦走して来た。前回、矢田丘陵を縦走したのは3日前。そのときのことは1月21日の日記に記した。いつものように東坂・追分を経由して子供の森へ。子供の森からは一気に尾根筋へと駆け上がった。松尾寺に立ち寄ってから法隆寺へ。法隆寺では韓国人小学生の一団を目撃した。修学旅行なのであろうか。旗を持ったガイド嬢(彼女も韓国人)に先導されて境内をぞろぞろ歩いていた。写真は追分集落から少し登ったところに立てかけられている看板である。国道308号線沿いに建つ某工務店から50メートルほど進んだ先の藪のなかに立てかけられている。看板には地図が記されている。どうやらここから霊山寺の奥の院へと抜けるハイキングコースが設けられていたようである。しかし、現在は通り抜けが出来ない。そのような注意書きが看板の脇に記されている。第二阪奈道路が開通するまでは奥の院へと抜けることが出来たのであろう。しかし、第二阪奈の開通によって山が削り取られ、奥の院へと続くハイキングコースも消滅してしまったのではなかろうか。看板の前には立ち枯れた雑草類が生い茂っている。もちろん、立ち入りを禁止された奥のハイキングコースも同様であった。
ラベル:矢田丘陵
posted by 乾口達司 at 18:20| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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