2011年01月17日

西国三十三所巡礼(圓教寺)

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西国三十三所巡礼の旅に出た。今年に入ってはじめての巡礼である。今回の目的地は第27番札所・圓教寺(兵庫県姫路市書写2968)である。JR姫路駅からバスに乗り込む。そして、書写山ロープウェイで山上へ。ここからさらに森のなかを歩いて境内に足を踏み入れる。広大な敷地を有した寺院である。おかげで拝観にはかなりの時間を要した。写真は食堂(国重文)の2階廊下から撮影したもの。食堂と大講堂・常行堂(ともに国重文)にかこまれた左手の広場は映画やテレビの時代劇の舞台として使われたこともある。山上からの眺めは素晴らしかった。ロープウェイの山上駅の近くには椎名麟三の文学碑が建てられていた。そこには「言葉のいのちは愛である」という言葉が刻み込まれていた。筆の主は岡本太郎であった。
posted by 乾口達司 at 22:30| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三所巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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