2010年12月25日

難波&梅田で一杯。

23日・24日は忘年会であった。23日は今年の夏からはじめた後藤明生研究会のメンバーと難波の“銀鱗亭禅”(大阪市中央区難波5-1-60なんばCITY本館地下1F)へ。午後5時から呑みはじめた。私はビールと日本酒をいただいた。体調が芳しくなかったこともあり、あまり食は進まなかった。しかし、M氏によそってもらった鯛めしは美味しかった。W氏とは久し振りに再会を果たした。W氏の談論風発は相変わらず心地良かった。24日は午後から京都の柳原出版へ。私の著書『花田清輝論』や私が編者を務めた後藤明生の『日本近代文学との戦い』を担当してくれた編集者のA氏と歓談。今年、訪れた沖縄と中国・北京の話題、後藤明生研究会で読まれた『吉野大夫』などについて語り合った。夜は梅田に出て新梅田食道街の“あさぎ”(大阪市北区角田町9-10新梅田食堂街内1F)へ。“あさぎ”を訪れるのは久し振りである。A氏とは刺身をつまみながらビールや焼酎を呑んだ。
ラベル:焼酎
posted by 乾口達司 at 21:52| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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