2010年12月22日

あなたにめぐり逢ったのは。

あなたにめぐり逢ったのは寒い夜のことだった。その日、あなたは忙しそうにしていたね。僕も何だか気忙しい気分だった。しかし、そんな夜に僕たちには一つの絆が生まれた。出逢ったその日に絆が生まれようとはせっかちな僕でも思わないことだった。これは偶然だったのだろうか。それとも必然だったのだろうか。僕には神さまが引き合わせてくれたとしか思えない。そう思わせるほど僕たちの出会いは運命的なものだった。僕はそう思っているよ。絡まる指のあたたかさを僕はいまも忘れられないでいる。そして、今夜、僕たちはふたたびめぐり逢った。出会いの瞬間が衝撃的であったからこそ今夜の僕たちは穏やかな時間を過ごすことが出来た。おかげで僕はあなたの意外な一面を知ることが出来た。これは神さまに感謝していいことだろう。次回、あなたと逢うのはいつのことか。その日は決して遠くはないはずだ。あなたと逢えるその日まで僕はあなたの指のぬくもりをしっかりと憶えていよう。
ラベル:出逢い
posted by 乾口達司 at 22:44| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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