2010年10月23日

西国三十三所巡礼(三井寺)

18日の日記の続きである。西国三十三所第14番札所・三井寺(大津市園城寺町246)に到着したのは午後3時半過ぎであった。観音堂に参拝した後、広大な境内を散策した。境内の微妙寺ではちょうど本尊の十一面観音菩薩立像(国重文)が御開帳となっていた。金堂(国宝)を拝観した後、その脇に立つ閼伽井屋(国重文)へ。格子越しに内部の霊泉を眺めた。天智・天武・持統の3人の天皇の産湯に使われたことで知られる霊泉からはいまでも水が湧き出している。ゴボッゴボッという音が印象的である。すぐ近くの大津歴史博物館ではちょうど三井寺の名宝・秘仏を含んだ特別展がもよおされていた。しかし、私の訪れた18日はあいにく休館日であった。
posted by 乾口達司 at 22:56| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三所巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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