2010年10月17日

矢田丘陵縦走29

20101017-1.bmp

久し振りに矢田丘陵を縦走した。前回、矢田丘陵を縦走したのは6月17日。そのときのことは6月17日の日記に記した。あれから4ヶ月が経過したのか。早いものである。この間、別件の仕事に追われたりして忙しかった。猛暑のせいで出不精になっていたことも要因である。そろそろ良い気候になって来た。これからは精力的に歩いてゆきたい。今日は実家を出発。東坂・追分・子供の森を経由して尾根筋へ。その後、法隆寺へと下った。法隆寺は観光客でいっぱいだった。写真は西円堂の北扉に取り付けられている閂の先端部分。表面にはうっすらと何かの模様が刻み込まれている。その形状と重厚感にはいつも心を惹かれる。西円堂を拝観するときはつい撫でてしまう。復路も大和郡山を経由して歩いて戻って来た。尼ヶ辻付近の秋篠川では観光客を乗せた遊覧船が浮かんでいた。秋篠川舟下りであるという。平城遷都1300年祭に便乗して観光の目玉にでもするつもりなのであろうか。緑色に変色した汚い川に良くもまあ遊覧船など浮かべる勇気があったものだ。
ラベル:矢田丘陵 法隆寺
posted by 乾口達司 at 19:42| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック