2010年08月18日

後藤明生を読む会(第1回)開催のお知らせ。

昨年末以来、大学時代の同窓生たちと内向の世代の小説家・後藤明生(1932年〜1999年)をめぐる勉強会を立ち上げようと話し合って来た。これまでに何度も会合を重ねた。そして、今回、第1回の読書会をもよおすことになった。以下、発起人の一人が関係各位に送信したメールを貼り付けておこう。参加は自由である。興味のある方はいらっしゃって下さい。

■「後藤明生を読む会」のお誘い
酷暑の候 いかがお過ごしでしょうか。
さて、去年暮れごろから数名の有志で、後藤明生に関する評論集を共著という形で刊行しようと話をしてまいりましたが、今回はそれに先立ち、「後藤明生を読む会」を開催することにいたしました。
こういう会を何度か、続けるなかで、共同ディスカッションを通して、後藤文学に対する読みを深め、また広げていくのが、目的です。
発表者と聞き手が相互に入れ替わり、巻き込む形で、それがやがて、書き手へと、そして読み手へとお互いに育っていければ、幸いだと考えております。

第1回「後藤明生を読む会」を平成22年8月29日に開催します。場所は「プレラにしのみや」4階401集会室です。(「嚠喨の会」という名称で部屋の使用許可をとってあります。)
プレラにしのみや→
地図はこちら→

「プレラにしのみや」(西宮市高松町4番8号)は阪急西宮北口おりて南側、西宮ガーデンズと県立芸術文化センターの間にあります。
参加費用・250円(部屋代・空調費代・資料コピー代です。たくさん集まれば、頭割りにしますので、もう少し安くなります。)
時間は、午前9:00から12:00までです。奮ってご参加ください。また終了後は、西宮ガーデンズで打ち上げの昼食会を行う予定です。(実費負担)

プログラム・タイムテーブル
午前900〜9:10  会場設営
午前9:10〜    受付開始
午前9:20〜    ご挨拶「後藤明生を読む会」の趣旨について
午前9:30〜10:15 基調発表・小林幹也「『吉野大夫』の魅力について
午前10:15〜11:45共同討議(ディスカッション)
午前11:45〜   撤収
午前12:10〜   西宮ガーデンズに場所を移しての昼食会
posted by 乾口達司 at 23:50| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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