2010年08月15日

高円山の大文字。

大文字焼き(送り火)といえば、京都の五山の送り火が有名である。しかし、奈良でも大文字焼きがとりおこなわれる。京都の8月16日に対して、奈良は毎年8月15日におこなわれる。今夜も、午後8時、高円山に火が点火され、暗闇のなかに「大」の字が浮かび上がった。全山に火がまわるまでに10分から15分ほどかかる若草山の山焼き(1月)とは異なり、点火とほぼ同時に「大」の字が浮かび上がるため、外でそれほど長く眺めているわけではない。せいぜい数分といったところであろう。今年は実家の前から眺めた。甥っ子のシュンとユウも大文字を見る機会に恵まれた。子どもの頃から見慣れた光景である。大文字を目にするとこれで今年のお盆も終わったことを実感する。
ラベル:大文字
posted by 乾口達司 at 22:58| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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