2010年07月29日

生みの苦しみ。

今週は通常の仕事・仕事・仕事で大忙しだった。仕事は夕方にはほぼ終了。金曜日中には終えるつもりで頑張っていただけあり、予定よりも1日早く終えることが出来たので良かった。夜は別の作業に没頭した。こちらの仕事は8月に入ったら本格的に取り組まなければならない。今日はテンションとモチベーションを上げるためにさまざまな準備作業をおこなった。おかげで仕事の方向性は見えて来た。後は実際に取り組むタイミングを見極めるだけである。明日も取り敢えずは準備作業に忙殺されることだろう。終日、誰とも顔をあわせず、ただひたすら作業に没頭するという孤独な一日である。断片的な構想を文章に記したり、以前に書き溜めたノート類を開いて読み返してみたり、トイレに籠ってみたり、室内をウロウロしたりと大忙しである。生みの苦しみ。そういっていいかも知れない。しかし、生みの苦しみは、案外、快楽である。
ラベル:仕事
posted by 乾口達司 at 22:22| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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