2010年06月30日

『牛王』第7号。

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『牛王』は熊野大学が刊行している文集である。その最新号である第7号が我が家に送られて来たのは今月中旬のこと。今回、「共同制作としての<熊野>」という題名で短文を綴った。主宰者氏から寄稿を求められたのは4月下旬のこと。確か締め切り直前であったと思う。主宰者氏とはかれこれ十数年来の知人である。一緒に酒を酌み交わし、夜を徹して議論をしたこともあった。懐かしい思い出である。そのあたりのことは短文のなかにも記した。確かに内容は十数年前の過去の出来事を振り返ったものである。しかし、それは決して懐古の情を記したような代物ではない。むしろこれから実現するべきプロジェクトを見据えた決意表明のようなものとなっている。自分自身のこれからを見つめなおすという意味でも貴重な一文であった。
ラベル:熊野
posted by 乾口達司 at 22:45| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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