2010年05月23日

西国三十三所巡礼(善峯寺)

従兄弟のお店でランチをいただいた後、西国三十三所第20番札所・善峯寺(京都市西京区大原野小塩町1372)に参詣した。今日は夜明け前から雨が降っていた。午後になると雨足はいっそう強くなった。土砂降りの大雨のなかを善峯寺まで登ったのである。全山を一巡すると約40分ほどかかるという。土砂降りの雨のなかを歩くことは困難である。観音堂(本堂)におまいりした後、有名な遊龍の松だけを見学してそそくさと退散した。帰りに願徳寺(京都市西京区大原野南春日町1223-2)へ参拝し、国宝・如意輪観世音菩薩半跏像と十数年振りの再会を果たした。如意輪観世音菩薩半跏像は相変わらず素晴らしかった。堂内を真っ暗にした後、厨子のなかにおさまる如意輪観世音菩薩半跏像にスポットライトが当たるという演出も心憎い。すぐ横の花の寺は閉門中であった。
posted by 乾口達司 at 20:05| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三所巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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