2010年05月04日

東大寺と鹿。

県外に住むミウ&マオを案内しがてら東大寺界隈を散策した。奈良県民である私自身は、この時期、混在が予想される東大寺界隈を散策するようなことはしない。しかし、今回は特別である。予想通り、南大門から大仏殿にいたるルートは人・人・人でゴッタ返していた。暑かったせいもあるのであろう。普段、そのあたりを闊歩している鹿の数も圧倒的に少なかった。ミウ&マオは鹿を見たいと思っていたらしい。鹿せんべいを手にしながら、必死になって鹿を探し回っていた。ようやく鹿を見つけても、肝心の鹿が鹿せんべいを食べない。ミウ&マオがやって来るよりも前にさんざん鹿せんべいを食べさせられていた鹿はもはや鹿せんべいを食べたいとは思わなかったようである。それでも観光客は何としてでも鹿に鹿せんべいを食べさせようとしていた。鹿の口元に何枚もの鹿せんべいが差し出されていた。ここまで来るとほとんど動物虐待である。大仏殿内にある柱穴のくぐり抜けも大行列だった。夕刻から“蔵”(奈良市光明院町16)と“seve”(奈良市西寺林町19-1)をハシゴした。
ラベル:東大寺 鹿
posted by 乾口達司 at 23:15| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック