2010年04月26日

北京紀行(終わりに)

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北京の旅は充実したものになった。万里の長城や故宮博物院を訪れることが出来たのも収穫だった。しかし、何よりも印象深いのは北京に住む人たちの姿であった。共産主義国家とは名ばかりの、日本など比べ物にならないほどの激烈な競争社会のなか、人々が必死に生きているのを実感することが出来た。日本人の姿を見れば、ところ構わずバッタもんを売りつけようとする物売りにいたるまで、何とか生業を立てようとするその積極的な姿勢にはある種の感動をもよおす。次回、北京を訪れるときは、今回、訪れることの出来なかった名所旧跡を訪れたいという思いもさることながら、今回以上に地元の人たちと交流を深めたいと思っている。
ラベル:北京
posted by 乾口達司 at 22:11| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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