2010年04月14日

北京紀行(明の十三陵)

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明の十三陵は明代の皇帝や皇后を葬った陵墓である。十三人の皇帝の陵墓が天寿山の南方に点在している。今回、見学をしたのはそのうちの定陵である。定陵はすでに発掘されている。現在、内部は一般に公開されている。地下30メートル近くのところに皇帝や皇后の棺が安置された地下宮殿が設けられている。地下宮殿の内部は精巧に出来ている。特に大理石で作られたアーチ型の高い天井は素晴らしい。奈良県明日香村の石舞台古墳の巨大な石室にはいつも圧倒される。しかし、石舞台古墳とはまったく比べものにならない精緻な石組みである。写真は資料館に展示されていた埋葬品の木俑群である。
ラベル:皇帝
posted by 乾口達司 at 23:04| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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