2010年03月10日

沖縄紀行(壺屋焼)

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牧志公設市場から周辺の商店街へと彷徨った。歩いてゆくうちに壺屋地区に迷い込んだ。やちむん通りには陶磁器を販売する店が数多く軒を並べている。何軒かの暖簾をくぐった。骨董屋では百年ほど前に作られたという壺屋焼きの茶碗を購入した。ありふれた庶民の雑器として発達した壺屋焼にあっては珍しいものではなかろう。しかし、どっしりとした重みが私好みである。白釉も美しい。琉球王朝の家紋「左三つ巴」が簡略化されたという染付けは特に珍しかった。
ラベル:壺屋焼
posted by 乾口達司 at 22:43| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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