2010年02月19日

矢田丘陵縦走24

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前回、矢田丘陵を縦走したのは1月17日だった。そのときのことは1月17日の日記に記した。今日は朝から実家を出発。追分・子供の森を経由して尾根筋に駆け上がった。松尾寺方からはいつものように法隆寺に下った。法隆寺では平城遷都1300年祭の記念行事の一環として2月18日から28日まで東院の講堂に当たる国宝・伝法堂の特別公開がおこなわれている。夢殿と一緒に拝観して200円。仏像の数々もさることながら、天井裏の虹梁をはじめとする架構は見ごたえがあった。東西七間・南北四間の切妻造・本瓦葺。橘夫人の邸宅を移築したものであるといわれている。写真は外部の側壁に見られる二重虹梁蟇股。堂内に足を踏み入れることが出来なかったのは残念ではあるものの、貴重なものを拝観した。法隆寺の後は歩いて実家まで戻って来た。
ラベル:矢田丘陵 法隆寺
posted by 乾口達司 at 20:48| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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