2010年01月24日

西国三十三所巡礼(壷阪寺)

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昨日は橿原方面に出掛ける用事があった。ついでに西国三十三所第6番札所・壷阪寺(奈良県高市郡高取町壷阪3番地)へ参詣した。子どもの頃、バスで参詣したことがあった。しかし、歩いて参詣するのははじめてである。近鉄壷阪山駅下車。高取の古い町並みを両脇に見ながら登ってゆく。2日前の雨のせいだろうか。旧道の地面はひどくぬかるんでいた。急坂を一気に駆け上がると目の前に伽藍が姿を現した。目の仏として知られる大きな本尊・十一面千手観音菩薩坐像を拝観。礼堂の脇には「め」と記された等身大以上の大きな絵馬掛けも設けられていた。子どもの頃に来たときよりもインド招来の巨大石像物がふんだんに増えていた。ある意味、かなりケバケバしい寺院に変貌を遂げていたのが印象深かった。
posted by 乾口達司 at 17:51| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三所巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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