2010年01月14日

せめて無事な夜を。

作家のN氏とは、数年前、とある講演会で知り合った。氏と私とが特定のテーマに沿ってそれぞれ講演をおこなうという企画だった。1930年代生まれの氏からすれば、私は子どもあるいは孫のような年齢の若輩者である。それにもかかわらず、私に対して親しく接して下さった。以来、書面上の付き合いではあるが、折々にアドバイスをいただいている。現在、氏は体調が芳しくないようである。今日、氏が寄稿された雑誌とともに頂戴したお手紙でそのことを知った。せめて無事な夜を過ごして欲しい。遠い空から氏の恢復をお祈りしたい。
ラベル:講演
posted by 乾口達司 at 22:24| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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