2009年10月12日

矢田丘陵縦走20

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快晴である。矢田丘陵を歩いてこようと思い立った。前回、矢田丘陵を縦走したのは9月23日だった。そのときのことは9月23日の日記に記した。あれから3週間近くしかたたない。しかし、すでに樹木は枯葉を落としはじめている。秋が着々と進行しているのが見て取れた。いつものように子供の森から尾根に駆け上った。そして、松尾寺を経て、法隆寺へと下った。写真は法隆寺境内の国宝・綱封蔵。奈良時代の建物であり、その名の通り、さまざまなものを収蔵する高床式の蔵である。桁行9間・梁間3間。中央の3間が吹き抜けになっているのがおもしろい。私のお気に入りの建造物の一つである。百済観音を収蔵する大宝蔵院へ入る道の脇に立っている。大宝蔵院へ向かう人は多い。しかし、綱封蔵をしげしげと眺めているのは私一人だった。
ラベル:矢田丘陵 法隆寺
posted by 乾口達司 at 21:06| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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