2009年09月18日

終わりがあること。

ここで頑張ろう。そう思うと何だか嬉しくなった。当時はそれだけで幸せだったものである。しかし、幸せは悲しみと表裏一体の関係にある。そのことに気付いてからは辛い日々も過ごした。しかし、いまでは後悔していない。終わりがあること。それがあるから美しい。はじまりは終わりのはじまりである。終わりがあるから新しく何かがはじまる。人生はあざなえる縄の如しである。
ラベル:人生
posted by 乾口達司 at 21:58| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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