2009年08月26日

法蓮町の聖武天皇陵。

20090826-1.bmp

聖武天皇陵は皇后であった光明子の陵墓と並んでいる。墳墓の南側には台地上の区域が存在し、眉間寺という寺の堂塔が建てられていたようである。しかし、現在は跡形もない。礎石がわずかに存在する程度であるという。陵墓そのものも、戦国時代末期、松永弾正久秀による多聞城の築城によって大幅に改変されているのかも知れない。子どもの頃から何度も訪れている。しかし、眉間寺の存在を知ったのは近年になってからであった。
ラベル:天皇
posted by 乾口達司 at 22:03| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック