2009年08月23日

カブトムシ8

前回、カブトムシについて記したのは7月17日の日記だった。あれから新たにカブトムシを頂戴した。昨日まで実家に帰省していた甥っ子たちはカブトムシを大喜びで飼育していた。しかし、甥っ子たちが名古屋に帰ってしまい、残されたカブトムシの処分に困ってしまった。昨日の呑み会でKにそのことを話した。するとオスだけは引き取りたいという。K一家が車で実家にやって来たのは今日の午後4時頃だった。Kの息子Sは大喜びでカブトムシを虫かごに入れていた。昨夜、あれだけ呑んで今日またKと顔を合わせるのも不思議な気分である。カブトムシ(オス)は、無事、K一家に引き取られていった。昨夜の話ではメスの方はSが引き取ってくれるという。Sはいつ引き取りに現れるのであろうか。カブトムシの寿命もあとわずか。早く引き取りに来てもらえないだろうか。そろそろカブトムシの季節も終わりである。
ラベル:カブトムシ
posted by 乾口達司 at 21:40| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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