2009年08月03日

岡山紀行(最上稲荷)

岡山で一杯。→こちら

先週の岡山旅行の続きである。今回の旅では最上稲荷(岡山市北区高松稲荷712)を訪れた。日本三大稲荷の一つであるという。その存在はかねてより知っていた。近くの吉備路にはこれまでにも何度も足を運んでいる。しかし、最上稲荷を訪れるのは今回がはじめてだった。平日の昼過ぎであったせいだろうか。参道にはほとんど人の姿がなかった。参道脇に軒を連ねるお店も大半がシャッターを下ろしていた。近年になって建てられたと思われる本殿は巨大だった。本殿よりも少し奥まったところに鎮座する旧本殿(霊応殿)とそれをとりかこむ七十七末社の佇まいも雰囲気があった。しかし、伏見稲荷大社の千本鳥居のような派手なものは何も見当たらなかった。参拝後、参道脇のお店で肉うどんを食した。
ラベル:稲荷
posted by 乾口達司 at 22:01| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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