2009年07月24日

ストーカー?

19日は小学校の同窓生らと家呑みに興じた。そのときのことは7月20日の日記に記した。宴席上、私はしばしばN部長の家の前を通り過ぎることを話した。歩くことを趣味としている私は近鉄奈良駅あたりまでなら歩いて出掛けることが多い。経路の都合上、どうしてもN部長の家の前を通らなければならない。そのたびにいつもN部長の実家に目をやる。実家のベランダにはTシャツが干されていることが多い。ああ、N部長のTシャツだな。そう思いながら通り過ぎる。N部長は家にいるのだろうか。それともデートに出向いているのだろうか。ひょっとするとお得意のB級グルメツアーを敢行しているのだろうか。そんなことを思いながら通り過ぎることもある。たぶん、そういったことを考えているときの私の顔はにやけているはずである。そんなことを話しているとN部長からは「まるでストーカーやな」と手厳しく批評されてしまった。しかし、N部長の家の前を通らなければならないにもかかわらず、家から敢えて目をそらすことの方が不自然ではないか。N部長のことを考えまい、考えまい、と思い続けながら通り過ぎる方が怪しいではないか。N部長のストーカー発言に対して私はそのように反論したものである。愉快だったのは、その話の直後、N部長が「この前、たっちゃんの実家の前を通ったで。実家をリフォームしたっていうから見に行った」と口にしたことである。それこそまさしくストーカーではないか。私たちはいわゆる「アラフォー」と呼ばれる年齢である。まったくもっていい大人がお互いにいったい何をやっているのでしょうか。ストーカーごっこ?仲良きことは美しきかな、である。
ラベル:リフォーム
posted by 乾口達司 at 21:49| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 同窓会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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