2009年07月18日

夏祭り。

今日は仕事の打ち合わせで夕方から大阪へ出た。実家へ帰って来ると、遠くから風に乗って河内音頭が流れて来る。町内の夏祭りであった。ささやかな舞台が設けられていた。その上では中年女性の歌い手がマイクで河内音頭を唸っていた。私が子どもの頃にはもっと大きな櫓が立ち、その上で歌っていたものである。それから思うといまは寂しい限りである。踊り手もわずかである。多くの家族連れは河内音頭よりも射的やカキ氷といった出店に関心があるようであった。河内音頭が流れて来ると季節がもう夏になっていることを思い知らされる。
ラベル:盆踊り 河内音頭
posted by 乾口達司 at 22:46| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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