2009年06月20日

実家のリフォーム5

昨日の日記でも実家のリフォームのことについて記した。工事がはじまって一月以上がたつ。最近、もっとも気になるのは、仮設トイレの便槽がいつまで大丈夫なのか、ということである。いまところ、糞便が溜まりに溜まって便槽からあふれ出すような気配は見られない。しかし、用を足すたびに消毒液を流しているにもかかわらず、近頃は異臭が日増しに強くなっているように感じられる。無理もあるまい。糞便が日ごと堆積し、便器と便槽とのあいだをつなぐパイプの入り口に少しずつ近付いて来ているのであろう。それに比例して異臭が強まって来ているに違いない。工事が終わるまであと半月とちょっと。少しずつ接近して来る堆積物の脅威と闘いながら、今日もまた私は仮設トイレの便座に腰を下ろした。
posted by 乾口達司 at 17:24| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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