2009年06月19日

実家のリフォーム4

前回、実家のリフォームの様子を綴ったのは5月19日の日記だった。あれから一月が経ってしまった。早いものである。剥がされた床板や天井板は新しいものに張り替えられた。玄関の古い木戸が取り払われて新しい引き戸に変わった。以前の引き戸はかれこれ40年近く使っていた。したがって、しばしばレールがどこかに引っかかったものである。引っかかると抵抗が生じて開けにくい。いつだっただろうか。途中でにっちもさっちもいかなくなったことがあった。開けるに開けられず、閉めるに閉められず、といった状態で苦労した。そのときは引き戸を押したり引いたり叩いたりを5分ほど繰り返した挙句、ようやく開け閉めすることが出来た。それに引き換え、新たな引き戸は快適そのものである。ほとんど力を入れずにガラガラと開けることが出来る。閉めるときも同様である。リフォームもいよいよ大詰め。来週からは室内のクロスの貼り付け作業に取り掛かるようだ。
ラベル: リフォーム
posted by 乾口達司 at 17:36| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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