2009年06月04日

鳥取・島根紀行(大神山神社奥宮)

鳥取・島根紀行(植田正治写真美術館)→こちら
鳥取・島根紀行(皆生シーサイドホテル)→こちら
鳥取・島根紀行(美保神社)→こちら
鳥取・島根紀行(仏谷寺)→こちら
鳥取・島根紀行(魚山亭)→こちら

今回の旅の最終訪問地は大神山神社の奥宮と大山寺である。大神山神社の奥宮および大山寺の下に連なる門前町までは車で一気に登った。門前町からは徒歩である。まずは大神山神社の奥宮へ参拝した。自然石の敷き詰められた長い参道を上ってゆく。参道が雨に濡れているためにすべりやすくなっている。ゆるゆると上ってゆくとやがて「後向き門」と呼ばれる神門が現れる。ここをくぐると石段の上に巨大な社殿が姿を現す。全国最大級の壮大な権現造りの社殿で国の重要文化財に指定されている。特に横に広がった長廊には圧倒される。両翼が約50メートルもあるという。息を切らして上って来たかいがあったというものだ。この日は奥宮春季大祭がとりおこなわれていたようだ。社殿前に到達したとき、長廊の一角では餅撒きがおこなわれていた。餅をもらおうとあわてて駆けつけた。しかし、ちょうど終了してしまったところであった。テレビ局も取材にやって来ていた。
ラベル:大山 大神山神社
posted by 乾口達司 at 23:59| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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