2009年05月28日

鳥取・島根紀行(皆生シーサイドホテル)

鳥取・島根紀行(植田正治写真美術館)→こちら

23・24日の鳥取・島根紀行の続きである。植田正治写真美術館(鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3)を出た後は宿泊先である皆生温泉に向かった。宿泊先は弓ケ浜沿いに立つ“皆生シーサイドホテル”(島根県米子市皆生温泉3-4-3)。新館の角部屋からは雄大な日本海がのぞまれた。温泉はナトリウム・カルシウム塩化物泉。舐めるとわずかにしょっぱかった。翌朝、ホテルを後にするまでに5回も入浴してしまった。魚の造りから牛のしゃぶしゃぶまで山陰の海の幸・山の幸をふんだんに盛り込んだ夕食も美味しかった。なかでも、新鮮な魚介類を熱々の石の上で焼いて食べる海鮮石焼はユニークであった。一昨年、急性胃腸炎を発症した。原因はオイスターソースを使った自前の料理を食べたことによる。オイスターソースは賞味期限が切れていた。それ以来、牡蠣を口にすることはなかった。しかし、今回、1年半振りに生の岩牡蠣をいただいた。大きな岩牡蠣だった。身の部分がぷるんぷるんである。もちろん美味しかった。牡蠣もこれでようやく解禁である。近い将来、室津名物の「かきおこ」(牡蠣の入ったお好み焼き)を食べに行けそうだ。夜から雨が振り出した。結局、夜の街をぶらつくことは叶わなかった。
ラベル:皆生温泉 牡蠣
posted by 乾口達司 at 22:46| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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