2009年03月29日

N部長宅パン教室。

20090329-1.bmp

今日は午後から元パン職人のN部長宅でパン教室が開かれた。今回の参加者はF+MT+マリンバ奏者M+Mの姪っ子(中学2年生)である。YHは直前になって急用が入り参加が叶わなかった。今回のテーマはチーズパン。「おおちけいこパン教室」の流儀を伝えるN部長とそのお母さんの指導のもと、パンの生地から作ってゆく。生地を作るといっても自分の手でこねるわけではない。パン生地専用ニーダーを使うので必要な材料を投入するだけである。私はてっきり生地を自分の手でこねるとばかり思っていた。世の中、進歩したものである。ニーディングも2回にわたっておこなうという。ライラック(強力粉)・元種粉・ラードエマなど、普段、耳慣れない専門用語も教わった。パンの熟成には気温が大きく影響することもわかった。なかなか難しいものである。成形のときに触れた生地の柔らかさが特に印象に残っている。出来上がりは写真のとおり。手間と隙をかけて作っただけあってとても美味しかった。コンビニで売っているような粗悪なパンとは味や食感が大違いである。持参したビールやワインを呑みながら出来たてを食した。帰りにはお土産にあらかじめ作ってもらっていたパンをたくさん頂戴した。今後、パン教室を定期的に開いてもらえるようである。次回も是非とも参加しよう。ニーダーも購入したいものである。誰か買ってくれないだろうか。
ラベル:パン
posted by 乾口達司 at 23:36| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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