2009年02月01日

宇陀市の“あきののゆ”

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今日と明日は完全オフである。昼前から日帰り温泉に出掛けた。まずは榛原の手打ち蕎麦“はぎ乃”(宇陀市榛原区長峰45-1)で昼食をとった。4ヶ月ぶりの“はぎ乃”である。前回、訪れたときのことは2008年9月21日の日記に記したとおりである。相変わらず上品な味である。美味しい。“はぎ乃”を出た後は寄り道もせず大宇陀に入った。大宇陀といえば“大宇陀温泉あきののゆ”(宇陀市大宇陀区捨生250-2)である。すでに幾度となく足を運んでいる日帰り温泉施設である。いつぞやは、入浴中、大雪に見舞われた。露天風呂から眺める雪景色は美しかった。真夏にシュンを連れて来てやったこともある。シュンはバーディゾーンで水泳の練習に明け暮れたものだ。ここのお湯はぬるぬる感が強い。おかげで肌がつるつるする。カルキ臭が若干鼻をつく。しかし、気になるほどではない。こればかりは致し方なかろう。露天風呂につかったり、サウナに入ったりして1時間半ほど入浴をした。入浴中、湯船のお湯をすくって口にふくんでいる青年がいた。最初は熱心な温泉マニアの類であろうと思っていた。しかし、幾つかある湯船を渡り歩きながら同じ動作を繰り返している。挙動がいささか不審である。青年の挙動を眼で追い続けてしまった。入浴後は床暖房の入った大広間でゴロゴロした。
posted by 乾口達司 at 19:52| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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