2008年12月20日

藤井寺で昼食。

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今回の西国三十三所巡礼は葛井寺の一寺で終わりである。時刻はすでに午後1時をまわっている。お腹が空いた。店を探して近鉄藤井寺駅の北側をぶらぶら歩いた。そのなかに人々が次々と吸い込まれてゆくお店があった。山縣飯店(藤井寺市岡2-12-3)である。先に入った客につられるようにして私も店に足を踏み入れてしまった。モヤシ炒めやカニ玉などが盛られた日替わりのサービスランチ(710円)を注文した。お店のオバサンが御飯の量をあらかじめ訊ねて来る。あまり食べ過ぎると身体が重たく感じられる。「普通」でお願いします。そう答えた。しかし、出された御飯の分量は明らかに大盛りだった。これで「普通」なのか。「大」を注目しなくて良かった。胸をなでおろした。
ラベル:藤井寺
posted by 乾口達司 at 20:23| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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