2008年12月06日

天王寺で一杯。

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大阪市立美術館は午後5時に閉館した。閉館間際まで特別展“国宝三井寺展”を鑑賞した私と脇阪亮は天王寺の街へと繰り出した。M氏とはJR天王寺駅前の交差点にかかる歩道橋の上で合流を果たした。M氏は文芸雑誌にときどき評論を発表している。十ヶ月振りの再会である。向かった先は“八千代”(大阪市阿倍野区阿倍野筋2-1-17)である。風邪をひいて体調を崩している脇阪亮は少し早めに店を後にした。残った私とM氏はさらに杯を重ねた。仕事の話や文学の話などで充実したひとときを送った。情報交換の場としても有意義だった。次にM氏と会うのは新年会であろうか。次回はもっと腰を落ち着けてじっくり語り合いたいと思っている。
ラベル:天王寺 文学
posted by 乾口達司 at 22:29| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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