2008年11月15日

ミナミで一杯。

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昨日は夕刻からミナミに繰り出した。今回のメンバーとは午後7時に戎橋の北側袂で合流した。今回は私が選んだお店で会食をおこなった。台湾料理の“紅爐餐廳”(大阪市中央区東心斎橋2-7-12ホワイトビル1F)である。かれこれ1年半振りの訪問である。以前に訪問したときよりも店内が小綺麗になったように感じられた。気のせいだろうか。いやそうではあるまい。週末ということもあって店内は客でゴッタ返していた。“紅爐餐廳”の名物は石頭火鍋である。メインの火鍋のほかに〆の中華麺・前菜・デザートを合わせて1人3500円也。さらに春巻・海老の醤油蒸し・ハムのパン包みなどを注文した。メニューが中国語で表記されている。そのために正式な名称がおぼえられない。いつものことである。火鍋は相変わらず絶品だった。熱した石鍋でまずはタマネギと豚肉を炒める。豚肉だけを取り出してトリガラスープを入れる。さらに白菜やトマト、海老、イカ団子などさまざまな食材を投入。最後に炒めた豚肉を戻して完成である。四川風の激辛火鍋も好物である。しかし、たまには石頭火鍋のようなあっさり味も良かろう。おかげでお腹がいっぱいになった。午後10時過ぎから別の店に移動した。何しろ金曜日の夜である。予約を入れていなかったばかりに2軒目を確保するのに難儀をした。終電一本前の快速急行に乗り込んで帰宅した。
ラベル:台湾
posted by 乾口達司 at 22:15| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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