2008年11月03日

山科で昼食。

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醍醐寺を後にしたのは午後1時半過ぎだった。しかし、何とも中途半端な時間である。これから別の札所を目指すべきか。京都だと清水寺三室戸寺も札所になっている。しかし、醍醐寺から目指すには少し時間が足りないように思われた。それにいささか空腹である。取り敢えず腹ごしらえをしよう。そう思った。そして、帰り道である山科方面へ歩きはじめた。歩くこと10分で随心院に到着した。山門の横に蕎麦屋があるのを見つけた。現金なものである。蕎麦屋の看板を目にしたとたん、お腹がぐぅと鳴った。ぐぅと鳴ったのを合図に暖簾をくぐった。訪れたのは“萬寿亭橘”(京都市山科区小野御霊町49)である。天麩羅のついた“天ざる”を注文した。コシの強い蕎麦は思ったよりもボリュームがある。天麩羅も熱々で美味しい。蕎麦湯を飲んでいるとすっかり良い気分になった。次の札所を目指す気力は消え失せていた。今日は西国三十三所巡礼のデビュー日である。一ケ寺で充分だろう。JR山科駅までぶらぶらと歩きはじめた。夜は京都の市街地で遊んだ。
ラベル:蕎麦 山科 巡礼
posted by 乾口達司 at 00:42| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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