2008年09月21日

榛原で昼食。

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昨日は午前中まで仕事に追われた。両親から連絡が入ったのは午前10時半頃のこと。墓参りに行く。そのついでに榛原まで車を走らせる。一緒に行かないか。そういう内容だった。墓参りを済ませた。その後、福住インターを経由して榛原へ入った。榛原といえば、榛原牛である。両親は進物用に榛原牛を送る必要があったようだ。訪れたのは“うし源本店”(宇陀市榛原区萩原2482)である。地元密着型の販売店である。客の姿は見当たらない。狭い店内は閑散としている。しかし、店頭には高価な榛原牛がずらりと並べられている。そのギャップが素晴らしい。“うし源本店”を後にして向かったのは手打ち蕎麦の“はぎ乃”(宇陀市榛原区長峯45-1)である。以前、立ち寄ったときはすでに店が閉められていた。昼の営業時間が終わっていたようである。今回は昼の営業時間に間に合った。天麩羅定食を注文した。手打ちの蕎麦はコシがあって美味しい。蕎麦つゆは上品な味である。蕎麦湯は濃厚だった。熱々の天麩羅ともども満足した。奈良から食べに来た。店主にそう伝えた。店主は喜んでいた。良い蕎麦屋を知った。また来よう。両親はこれから購入した榛原牛を進呈先に持参するという。私の方は夕刻から大阪へ出る用事が控えていた。しばらく榛原の街を散策することにした。両親と“はぎ乃”で別れた後、ひのき台やあかね台を経由して近鉄榛原駅の南側へ出た。9月もあと10日ほどで終わりである。それにもかかわらず日中はまだまだ暑い。立ち寄った墨坂神社で休憩をとった。近鉄榛原駅から電車に乗り込んだ頃には陽も西に傾きはじめていた。
ラベル:榛原 牛肉 蕎麦
posted by 乾口達司 at 21:46| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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