2008年09月15日

小学校の同窓会。

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昨日は小学校の同窓会だった。会場は近鉄奈良駅前の“和ダイニング花小路”(奈良市小西町23)である。開宴時刻は午前11時。朝から大阪まで出向く用事が出来た。用事を終えて奈良までとんぼ返りをした。おかげで近鉄奈良駅に到着したのは午前10時40分。すでに幹事数名が集って受付作業がはじめられていた。私も幹事の一人である。本来、幹事の集合時刻は午前10時である。用事が出来たということで遅刻を許してもらっていた。当時の担任の先生方をふくめて同窓生20名程度が出席をした。そのほとんどが昨年末の同窓会に出席したメンバーである。前川典子やN部長のような常連組のほかにも、昨年の同窓会の後、日を改めて一緒に呑んだOやIも出席をした。今回、もっとも眼を惹いたのははじめて参加する同窓生たちだった。YHもその一人である。YHとは幼稚園時代からの幼馴染である。YHの母親と私の母親とは仲が良い。KRの母親と連れ立ってしばしば一緒にランチに出掛ける。ランチと称して昼間から酒を酌み交わすこともある。YHと顔を合わせるのは小学校の卒業以来である。しかし、母親を通じて日頃からYHの動静に接しているせいだろう。久し振りの再会であるという感慨はわき起こらなかった。当時、悪童の一人だったNSも初参加組の一人である。NSとは同じクラスだった小学1・2年のときに良く遊んだ。性格は当時とまったく変わっていなかった。今回の同窓会で一番盛り上がっていたのはNSではなかろうか。旧友との再会を心の底から楽しんでいる様子だった。この春、金沢から引っ越して来たKMは子ども連れだった。先月、KMの子どもHとKとザリガニ採りに興じた。そのときのことは8月8日の日記に記した。HとKと顔を合わせるのはそのとき以来である。乾口くん、また髪の毛が伸びたねぇ。Kからはそう指摘をされた。髪の毛を切りに行く時間がないのだ。Kにそう答えた。HとKはテーブルに盛られた料理をたらふく食べていた。満足したのであろう。お腹を叩きながらぴょんぴょん飛び跳ねていた。午後1時半終宴。午後4時から近くの“つのふり”(奈良市角振新屋町1-1AD友楽ビルB1)で2次会が開かれた。2次会からの参加組もいた。幹事Aは大役を終えてホッとしたのであろうか。酒が過ぎて酩酊していた。良く呑み、良く喋り、笑いあった一日だった。
ラベル:同窓会 小学校
posted by 乾口達司 at 21:08| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 同窓会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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