2008年09月11日

奈良町で一杯。

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奈良国立博物館を後にしたのは午後5時だった。『西国三十三所』と銘打たれた特別展をせっかく観覧したのである。ついでにもっとも身近にある西国三十三所札所を訪れようという話になった。向かった先は第9番札所・興福寺南円堂である。奈良国立博物館から歩いて5分ほどの距離である。南円堂の前で鐘を叩いた。しかし、あまり良い響きの音色ではなかった。酒を呑みに奈良町まで足をのばした。“酒処蔵”(奈良市光明院町16)である。前回、行政書士Wを“蔵”に案内したのは3月3日だった。そのときのことは3月4日の日記に記した。まずはビールで乾杯。松前寿司・きも焼き・焼き鳥・串焼きを肴にして盃を重ねた。本日、観覧した特別展が話題に上った。西国三十三所のうちの幾つかをまわってみようか。どこに行ってみよう。いつ出掛けるのが適当だろうか。そういった話で盛り上がった。店を出たのは午後9時前だった。今回は珍しくおでんを注文しなかった。帰り道、そのことにふと気付いた。
posted by 乾口達司 at 21:31| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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