2008年09月08日

京都で一杯。

20080908-3.bmp

夕方以降は京都に出た。向かったのは“鳥彌三あざみ”(京都市中京区高倉通三条上ル東片町京都文化博物館1F)である。木屋町四条にある水炊き料理の料亭“鳥彌三”の姉妹店である。“鳥彌三あざみ”にはじめて立ち寄ったのは昨年のこと。所用があって京都文化博物館におもむいた。その帰りにランチをとった。そのときは親子丼を注文した。京都でこれほど美味しい親子丼を食べたのは烏丸御池の“とり安”以来である。今回はディナーである。昼食は近江牛。夕食は地鶏である。食べ過ぎではなかろうか。自分でもそう思わないわけではない。しかし、昼食と夕食のあいだに“蒲生野の湯”を挟んだせいだろう。午後6時をまわった頃からお腹がすきはじめた。おかげで酒も進んだ。明日からはしばらく質素な食事を心掛けよう。帰り道にそう誓った。
ラベル:鶏料理 親子丼
posted by 乾口達司 at 18:34| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック