2008年09月01日

矢田丘陵縦走7

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午前中から山歩きに出掛けた。矢田丘陵縦走である。前回、矢田丘陵を縦走したのは7月21日だった。そのときのことは7月21日の日記に記した。普段は霊山寺の脇から登りはじめる。しかし、今回は趣向を変えてみた。霊山寺の門前を通り過ぎた。富雄川沿いに砂茶屋まで向かった。砂茶屋から暗越奈良街道を利用した。砂茶屋を過ぎると次第に登り道になる。息を切らせて追分までやって来た。ここでいつも使う霊山寺方面からの道と合流する。写真は追分の入口に建つ奈良市指定文化財・村井家住宅である。19世紀前半から中頃にかけて建てられた住宅である。立て掛けられている説明版によると、主屋の屋根は萱葺と桟瓦葺きを組み合わせた大和棟形式。主屋の南東に上段の間・控の間・玄関などから成る座敷棟が接続しているという。村井家住宅を横目に見ながら追分の集落を突っ切った。いつものように子供の森から丘陵の尾根まで駆け上った。松尾寺から法隆寺方面へと一気に下った。松尾寺を過ぎたあたりから雲行きがあやしくなった。JR法隆寺駅から帰途についた。JR奈良駅に着くと小雨がぱらついていた。今日は山道で蛇を2匹も見かけた。1匹目は松尾寺の石段を横切った。2匹目は法隆寺カントリークラブを抜けたところで出没した。いずれも名前まではわからない。2匹目は猛烈な勢いでバッタを追いかけていた。
posted by 乾口達司 at 18:38| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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