2008年08月14日

プール2

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昨日の午前中は仕事に明け暮れた。午後からはフリーである。シュンとともにプールに出掛けた。前回、シュンをプールに連れていったのは7月30日である。そのときのことは7月30日の日記に記した。そのときは奈良県浄化センター公園内のファミリープールを訪れた。今回は橿原運動公園内の総合プールである。近鉄八木駅で下車した。近鉄八木駅の南ロータリーから出発する総合プール行きの臨時バスに乗り込んだ。バスに揺られること約15分。橿原運動公園に到着した。早速、クロールの練習である。スイミングスクールでみっちり教わったせいだろう。シュンのクロールは以前に比べて格段の進歩を見せた。あとは練習を積み重ねるだけである。練習を繰り返すことで泳ぐ距離がのびるというものだ。シュンは一生懸命練習をした。私は声を枯らして必死に教えた。練習の合間には流水プールでともに流された。葛城方面から真っ黒な雨雲が迫って来た。午後4時前から土砂降りの大雨に見舞われた。背泳ぎの実演では顔に雨粒が落ちて難儀をした。閉園は4時30分である。閉園時間まで練習と水遊びに明け暮れた。総合プールから橿原神宮前まで歩いた。途中、橿原神宮に寄り道をした。Y嬢・N嬢と“COCO'S”橿原神宮前店(橿原市久米町681)で落ち合ったのは午後6時過ぎだった。食事をしながら四方山話で盛り上がった。はじめのうち、借りて来た猫のようにおとなしかったシュンは次第にその場の雰囲気に馴染んだようだ。後半はシュンの独壇場だった。カバンのなかからマグネット将棋とトランプを持ち出した。Y嬢相手に将棋をさした。Y嬢はあっという間に敗北した。無理もあるまい。子どもの頃に何度か将棋をさしたことがあったくらいである。しかし、シュンの表情は満足そのものだった。将棋の次はトランプである。ここでも大人は生彩を欠いていた。シュン一人が元気だった。眼が爛爛と輝いていた。
posted by 乾口達司 at 22:04| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 春夏秋冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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